格安スマホ 本体価格

格安スマホの端末は安いのか?

携帯電話からスマートフォンに乗り換える際には、これまでの携帯とは大きな価格差がある事に驚かされた方も多いかと思われます。

かつて携帯電話は販売報奨金制度により0円や1円で販売されていた事もありましたが、制度は弊害が大きいことから現在は中止されています。

またスマホは機能性が高いため携帯電話よりも製造コストが高く、スマホの店頭価格は非常に高いと感じるようになったのです。

特にiPhoneはおよそ7〜9万円程と非常に高額で、初期費用の高さから大手キャリアより格安スマホに流れる方が増えているのですが、格安スマホの場合はどれくらい端末が安いのでしょうか。

端末の価格についてはそれぞれの格安会社やスマホの種類により大きく変わるところですが、国産のスマホの場合は通常より低機能であったり型落ちした製品もあるため、およそ2割から3割ほど低い価格で購入する事ができます。

この割引幅についてはその時々のキャンペーンやキャッシュバックなどを利用した場合にさらに低価格にする事もできますので、乗り換えに際してはキャンペーンも細かく比較しておくと良いでしょう。

また格安スマホの中でも外国産の端末の場合はさらに本体価格が安く、より大きく初期費用を落とす事ができます。

価格帯としては3万円台の機種やそれ以下の安価な製品も多く、中にはわずか1万円台で購入できる機種もあります。

もちろん安いのにはそれなりの訳があり、例えばメモリが少ない事やLTEに対応しておらずデータ通信が3Gのみ対応となる場合もあります。

また機能面で見ればおサイフケータイ機能が付いていないなど、日常生活での使用に支障をきたす可能性も少なからずあるのです。

ただ外国産は安いから一概に品質が低い訳ではなく、電子工業が盛んな台湾製や韓国製などであれば充分に活用できますし、また近年では中国製も品質を大きく伸ばしています。

そのため購入に際してはスペックや評判などを充分に吟味した上で端末選びを行いましょう。

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